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フリーで働くからこそわかること

フリーランスの典型的なスケジュール

フリーランスを始めたエンジニアの中には、他のフリーランスがどのようなスケジュールを組んでで働いているかが気になる人もいるだろう。1日のスケジュールは人によってかなり違いがあるが、委託案件を請け負っている場合はあまり大きな違いはない。スケジュールとしては、会社員としてIT企業や一般企業で働いているケースとほとんど同じなのである。
委託案件では、クライアント企業のオフィスで働くのが一般的だ。現場の他のスタッフと連携して仕事をするだけではなく、その企業の就業規則に従って勤務時間が定められていることが多い。朝になったら出社して会社員と同じように仕事を進め、退社時刻になったら帰るのが普通なのである。

委託案件をメインにしているフリーランスのスケジュールが異なる場合があるのは、時間外の仕事だ。会社員であれば、残業や副業などが過重労働になって労働基準法に違反するリスクがあるが、個人事業主のフリーランスであればさらに働くことができる。請負案件を組み込んだり、将来性を考えて勉強に励んだりしているエンジニアも少なくない。
たとえば、出社前に数時間だけ、請負案件の仕事をこなすスケジュールを組んでいるケースもある。また、退社後は新しいスキルを習得するため、夜中まで勉強に励んでいることも多いのだ。このように、委託案件で義務付けられている勤務時間外に、仕事や勉強のスケジュールを組んでいるエンジニアは珍しくない。フリーランスのスケジュールの組み方について、参考になるサイトがあるのでアクセスしてみるといいだろう。